いざという時のために買っておく必要のある「非常食」。しかしながら買おうと思っても、「非常食ってたくさんあって、何を買えばいいかわからない」だったり、「食べるかどうか分からないのに買うのってもったいない」といったことが頭をよぎって後回しにしてしまうことがあるだろう。

そんな中、「食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ。」をコンセプトとして作った非常食がある。杉田エース株式会社が販売する「IZAMESHI」シリーズだ。

美味しく食べる保存食「IZAMESHI」

IZAMESHI公式HPより引用

杉田エース株式会社が発売する「IZAMESHI」。「食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食へ。」をコンセプトとして、ごはんやおかずだけでなく、パンやデザートなど、豊富なラインナップとなっている。加えて、暖色系の色に可愛らしい文字が書かれたパッケージは、従来の非常食には見えない。お洒落なカフェで販売されていても全く違和感のない「非常食」なのだ。

無論、非常食なので安心安全への取り組みも重要視している。

例えば、おかずはそれぞれの食材に適したレトルト処理と、光と空気を遮断するアルミ包装を使用しています。また、ごはんに使用しているアルファー化米は、国内のノンアレルギー認定工場で生産されています。「イザメシ」は、このような多くの工夫や厳しい品質管理によって、保存料を使用することなく、安心してお召し上がりいただける長期保存を実現しています。(IZAMESHI公式HPより引用)

まさに安心安全、おいしさ、そしてお洒落さも取り入れた「非常食」なのである。

パンにスイーツも!

IZAMESHI公式HPより引用

白ご飯や五目ご飯、肉じゃが等の定番メニューはもちろんのこと、パンやスイーツといった商品もある。

パンといっても食パンではない。チョコデニッシュやメープルデニッシュ、チーズマフィンなど、名前を聞くだけで思わず食べたくなってしまうようなパンがそろっている。加えて、黒蜜きなこ餅やあんこ餅といったスイーツも。

被災時など、なかなか食べることのできない食品が「IZAMESHI」では食べられるのだ。

インスタ映えする非常食

IZAMESHI公式HPより引用

お洒落なパッケージの非常食「IZAMESHI」。単品での販売はもちろんのこと、詰め合わせでも販売している。

例えば、「IZAMESHI CARRY BOX」(写真参照)。イザメシシリーズ商品の数々を詰め込んだボックスである。まるで食卓を絵に落とし込んだようなボックスのデザインは、インスタ映えすること間違いないだろう。

しかしながら「IZAMESHI CARRY BOX」、ただ単にお洒落なボックスであるというわけではない。ボックスには、いざという時にすぐに持っていけるように、肩にかけて持ち運びができるような造りになっている。

加えて、箱は簡易テーブルとして使用することが可能。デザイン性だけでなく、機能性にも富んでいる商品なのである。

他にも、IZAMESHIの他にブランケットや簡易トイレが詰め込まれた「オフィス イザメシ」や木目調のボックスに3日分の保存食が詰め込まれた「デイリーイザメシ」など、魅力的な非常食セットがあるので、ぜひとも一度IZAMESHIの公式HPを見てはいかがだろうか。

若い人には中々浸透しにくい防災。ただ現在、その流れを変えていこうという動きや商品があちこちで生まれている。今回紹介したIZAMESHIも、「お洒落でおいしい非常食」として、防災のイメージを変えようとしている一つであろう。

近い将来、このような動きによって、防災が「非日常な活動」でなく「日常的な活動」になるように筆者は願っている。

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